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バーチャル面接室

そもそも面接とは何だろうか?
面接=企業が貴殿を見極める場=貴殿が企業を見極める場

まずはこの両面をじっくり考える必要があります。

よく面接官を前にすると相手の質問に答えることで精一杯になり、こちらから聞きたいことが飛んでしまった・・・ という声も聞かれます。その結果、何とか合格し、入社したは良いが面接時に聞いたこととは違っていた・・・ 「こんなことならもっとしっかり事前に聞いておけば良かった」という失敗談を耳にします。

貴殿が転職先を決める為に先方企業と直接話が出来る時間は2~3度にわたる面接(計2~3時間程度)の間だけです。その中で「この会社の体質は自分に合うのか?」を可能限り見極めなければいけません。

転職の経験がある方は、数社受けてみて、ある法則に気付かれる事があるかもしれません。そう、どの会社も2~3時間という短時間で貴殿を採用するか否かを決めるわけですから、おのずと面接内で聞かれる質問も限られてくるのです。

先方も忙しい時間を割いて貴殿との時間をとってくれるわけですから、貴殿も面接で聞かれ得る最低限の回答は用意しましょう。それだけのことで前出の失敗談を辿る可能性はグンと減ります。

面接に臨む際の基本事項:自己分析と将来・展望の明確化,希望企業のリサーチ,当たり前だけど明朗快活に

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  • 自己紹介をしてください。
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    通常卒業後、所属会社の職歴・職務を簡潔に述べます。
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  • なぜIT業界に興味を持たれたのですか?
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    「昔からPCに興味を持っていた為…」「生活に欠かせないインフラ環境を構築している分野に関わりたい…」というところが一般的です。しかし、欲を言えば上記セリフは大半の方(9割の方)が話されますので”その他の何か”があれば理想的です。
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  • 転職の動機は何ですか?
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    「現職のここが嫌だ、あそこが不満だ・・・」はタブーです。○○を経験した上でさらなる○○をしたいと思い転職を思い立った等、前向きな理由であるべきです。
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  • 当社を志望された理由を教えてください。
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    転職動機と志望動機は異なるものです。「御社に入りたいから転職を決意しました」では本末転倒です。面接に臨むわけですから志望企業の下調べくらいはしておきましょう。
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  • 当社で何ができますか?また、どういったことをしたいですか?
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    これまで得てきた経験を踏まえ、その会社でどのように活かしていきたいか。短期的にできる事、中長期的に達成できる事を整理しておくと良いでしょう。
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  • あなたの強みを具体的に教えてください。
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    性格面・実務面の双方をPRすると効果的です。
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  • 各社でのあなたの仕事内容を詳細に教えてください。
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    時系列にダラダラ話すのではなく、簡潔にまとめることをお勧めします。
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  • 自分の誇れる実績を一つ挙げてそうできた理由(戦略)を説明してください。
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    基本的な流れとしては ①実績②どのような背景で③どのような戦略を用いることで④どのような実績に結び付いたか と伝えることで相手に伝わりやすいです。
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  • ご自身のキャリアで最も大きかった失敗例とその対処法を教えてください。
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    基本的には誇れる実績と同じ流れでです。その失敗もどうリカバリーしたかも忘れずに。
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  • 壁にぶつかったり、落ち込んだ時の精神的対処法は?
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    ここは「趣味に没頭する」でも「何故そうなったか書き出して解決法を見出す」でも個々それぞれあると思います。
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  • 今後のキャリアビジョンを教えてください。
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    「短期的には~」「中長期的には~」といった流れがわかり易いかと思います。
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  • チームプレイで重要なことは何だと思いますか?
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    弱点をカバーしあうことがチームの和と考えるのか?各自が最高のパフォーマンスを残すことで結果チームの和と考えるタイプなのか?ここは十人十色だと思います。この質問はあなたのチームプレイヤーとしての志向性を問われています。
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  • 職務とはあなたにとってどのようなものですか?
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    勿論生活をしていく為の術だと思います。そこに+αの要素として”ゲーム性”を求めるのか”達成感”を求めるのか。どのような気持ちで日々の業務と向き合っているかを述べるのも良いでしょう。
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  • 仕事がデキル人とデキナイ人の違いは何だと思いますか?
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    身の回りの方々を思い浮かべて、どの方のどこが素晴らしく、逆にどの方の何が至らないのか?を頭で整理する必要があります。漠然と考えるのではなく、数名分の+-をリストアップするとその方向性が見えてきます。
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  • 他社は受けていますか?
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    この回答はケースバイケースです。詳細は担当コンサルタントまでご連絡下さい。
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  • 何か質問はありますか?
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    「特にありません」という回答はタブーでしょう。面接は”企業があなたを見極める”のと同時に”あなたが企業を見極める場”でもあります。たった2~3回の面接(2~3時間)でその企業を見極めるわけですから自分が働く上で知っておかなければいけないことを事前にリストアップしておきましょう。「御社の売上と利益は?」「御社の問題点は?」「今後どうなっていきたいか?」等あなたがあたかも経営者になったかのような質問も避けましょう。
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  • 希望年収は?
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    回答のポイント
    基本的に無理に自分を安売りする必要はありませんが、会社、タイミング、面接の評価によって切り出し方は変わります。実際に話が進んだ段階で担当コンサルタントにご相談ください。
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  • 最後に…笑顔と元気で本番に備えましょう!

    • はじめから

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